Twitterでは最新のつぶやきをしています(^ω^)

スーモカウンターでハウスメーカー選定

はじめに

私たちは2020年11月ごろに家づくりについて考え始めました。

入籍して3か月。割と早い時期に意識し始めた方かな、と思います。

とはいえ、何から始めてよいか全く想像もつかなかった私たち。とりあえず住宅展示場を見に行くのか?

それとも、別の方法があるのか?

全く分からない状況でした。

現在ではTwitterやSNSにたくさんの情報を発信している人がいることを認識していますが、その頃は全く何の知識もなく・・・

知り合いの方が地元の工務店がとてもいいので一度は見に行ってみてください!と教えてくれたので、そこに突撃する形で初めて住宅展示場を覗きに行きました。

それとほぼ同時期に、地元のフリーペーパーを見ていました。その中にあったのがスーモカウンターの広告でした。

引用:SUUMO

無料で住宅に関する相談ができると書いてありました。

しかも、場所はイオンモールの中。お買い物ついでに行けるし、アクセスもしやすい!

軽い気持ちで申し込んでみることにしました。

コンタックス
正直、この時ってまだ家建てるかな~?くらいの半信半疑な気持ちだったよね!
ミカン
金銭的に建てれるのかもよく分からなかったし、方法も分からなかったもんね~

SUUMOカウンターでやったこと

アンケートに回答

アンケート

いざ、予約した日を迎えました。初めは、家づくりについてのヒアリングがあり、アンケートを書きました。

家族構成や世帯年収であったり、職業、どんな家にしたいかなど内容は住宅展示場で最初に書かされるアンケートと似たような形式でした。

一旦アンケートが終わると、担当者がそれをもとに私たちの家づくりの予算を試算してくれました。

ハウスメーカーのランク紹介

次に、ハウスメーカーのランクを現した表を見せてくれました。

家のランク

我が家の場合は、この図のようにAランクからCランクの家づくりができると説明を受けました。

実際の図はハウスメーカーの名前の入っていましたが、地元工務店も含まれており地域差があるので割愛します。

Cランクは建築費用が高くなるが、後々にかかるメンテナンス費用が安くなると説明を受けました。

コンタックス
この時は当然のように納得していたけど、そうとは限らないよね~。
ミカン
建築費用を抑えたからと言って、メンテナンスコストが高くなるとは一概に言えない気がする・・・
と疑問が残る部分もありますが、当時の私たちはゼロ知識だったので、鵜呑みにして聞いていました。
私たちは後々にかかるメンテナンスコストが安い方がいいということで、Cランクのメーカーとの家づくりを希望しました。

外観のイメージを選ぶ

外観イメージ

※外観のイメージがいくつか載っているパネル

次に外観のイメージをパネルの実例を見ながら選択していきました。

1枚のパネルに12枚くらいの様々なタイプの家が載った写真を見せられ、どの家が好みか聞き取りがありました。

和風な家なのか、洋風な家なのか、カクカクした造りなのか、屋根がある造りなのか・・・

外観のパネルに続いて、内装のイメージのパネルからも好きなものを選択していきました。

いよいよ自分たちが目指している家づくりとハウスメーカーのマッチング

マッチング

上記のやり取りの後、少し待ち時間がありました。この間に、担当者の方がハウスメーカーのマッチングをしてくれていました。

しばらくして戻ってきた担当者の方から、いくつかのハウスメーカーのパンフレットを見せられました。

担当者の方がマッチングしたハウスメーカーと自分たちが気になっているハウスメーカーとのすり合わせを行いました。

そして、我が家に紹介されたハウスメーカーは3社でした。

セキスイハイム

外観の好みでは引っかからなかったのですが、セキスイハイムは元々夫の知り合いの方が建てており、私自身がその外観をとても気に入ってました。そのこともあり、紹介していただく決め手になりました。

住友林業

外観やアンケートの結果から選出されました。元々、私自身は知識がなく、どんな特徴があるハウスメーカーなのかすら分からず、ここで紹介されなければ出会っていなかったかもしれません。

ユニバーサルホーム

住友林業と同じく、外観やアンケートの結果から選ばれました。CMでたまに見てはいましたが、詳しくはよく知らないハウスメーカーでした。

以上、3社の紹介を受け、担当者とつないでいただくことになりました。

ここまで、SUUMOカウンターでの相談の流れをまとめてきました。

結果として、我が家はSUUMOカウンターで紹介を受けた住友林業と契約し、家を建て、現在に至っています。

SUUMOカウンターを利用して良かったとは感じていますが、そのメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット3選

優秀な営業担当を紹介してもらえる

これは間違いないかと思います。

実際紹介を受けた3社についてですが、どの担当者もとても対応がよかったです。

ちなみに、セキスイハイム・ユニバーサルホームの担当者は両者ともに展示場の店長、住友林業の担当者は営業成績の良い担当者でした。

他のハウスメーカーの展示場へ訪問して、展示場で対応していただいた担当者も数名いたのですが、やり取りの細かさや丁寧さがSUUMOカウンターを通じて出会った営業担当とは違いを感じました。

この3社に関しては打ち合わせに行っても違和感を感じることや不満に思うことはなかったです。

家づくりの流れや全体像が分かる

SUUMOカウンターに行って、家づくりの全体像を見せてもらいました。

まずは自分たちの予算について計算してもらい、外観や内装の好みを伝えてハウスメーカーとつなげてもらう・・・

自分たちで一からやるとなると時間もかかりますし、選択肢が多すぎてなかなか決められなかったと思います。

また紹介前に予算をいくらまで毎月払えるかまで決めており、それを事前にハウスメーカーへ伝えてくれているので自分たちの予算に沿った家づくりができました。

しかも無料でこのサービスを提供してもらえたというのはとても価値を感じました。

お断りの代行をしてもらえる

実際3社紹介してもらいましたが、2社はある程度打ち合わせをしていく中でお断りしなければなりませんでした。

丁寧な対応もしていただき、実例見学会にも参加、打ち合わせで間取り等も描いていただいていたので、お断りするのが何となく気まずかったのですが、お断りの代行もSUUMOカウンターの担当者に引き受けてもらいました。

デメリット3選

初回相談は時間がかかる

正直、初回相談は3時間コースでかなり疲れました。また、合間合間で担当者の方が事務所に入って調べたりする時間もあったので結構時間を持て余しました。子連れの方は結構大変なんじゃないかと思います。

しかし今思えば、自分たちが1社1社検討して吟味していくよりは格段に時間は短縮されていますし、1回の初回相談で粗方検討するメーカーを絞ることができたので3時間かかったのは仕方ないか・・・とも思います。

やり取りが細かいので面倒

無理に紹介したハウスメーカーとの契約を迫ってくる、というようなことは一切なかったですが、紹介後も何度か連絡が来て進捗状況を話したりすることがありました。

それを煩わしく感じる方には向いていないかもしれません。

私の場合は、第三者機関であるSUUMOカウンターの方に対しては特に気を遣うこともなく、逆に進捗状況を話すことで考えていることを整理するきっかけになっていたので良かったかな、と思います。

値引きに不利になる?

これは本当なのか真意はわからないですが、SUUMOカウンターを通して契約すると5%紹介手数料のようなものが発生するといわれています。

しかし、私たちは直接請求されたわけでもないですし、特別高い建築費用を請求されたという感覚もありません。

また、確実に良い営業マンを紹介してくれたという点ではかなり満足していますので、我が家はこのデメリットに関してはあまり深く考えていません。

ただ、究極に金額にこだわるという方にとってはデメリットになるかもしれません。

まとめ

SUUMOカウンターを利用した際の流れとメリット・デメリットについてまとめました。

家づくりを始めたいけど、何からしたらいいのか全く見当もつかない!

少しでも早く家を建てたいけど、なるべくいい担当者と出会っていい家を建てたい!

いきなり住宅展示場に行く勇気がない・・・

こういった方にとってはかなりお得な場所なんじゃないかと思います。

コンタックス
自分たちで行った展示場はいい担当者に巡り合えなかったね・・・
ミカン
担当者との相性もあるし、どうしてもその時の運だめしになってしまうよね!
コンタックス
SUUMOカウンターが気になった方は下のボタンから調べてみてください♪
今回はこの辺でおしまい♪

 

 

SUUMOカウンターで家づくり
最新情報をチェックしよう!