Twitterでは最新のつぶやきをしています(^ω^)

住友林業で祝上棟〜上棟日の注意点〜

いらっしゃいませ、ミカンの家ブログへようこそ^^ このブログは住友林業施主である妻ミカンと夫コンタックスが家づくりについてまとめたブログです。 私たちの自己紹介・コンセプトはこちらの過去記事をご覧ください。
関連記事

初めまして。ミカンと申します。 私たちは2020年11月から夫婦で家づくりに興味を持ち始め、2021年12月に完成した32坪の平屋に住む共働き夫婦です。 簡単な自己紹介はこちら。 自己紹介 […]

 

先行してインスタの方に投稿しましたが、2021年9月21日に無事、上棟致しました。我が家は32坪の平屋。

我が家の上棟の日をまとめた記事はこちら↓

関連記事

[冒頭文]   先行してインスタの方に投稿しましたが、2021年9月21日に無事、上棟致しました。我が家は32坪の平屋。 我が家の上棟の様子についてまとめました。   そもそも上棟とは   コンタッ[…]

上棟日に気をつけたこと6選

上棟に際して色々と下調べや下準備をしてきました。恐らく何も考えずにこの日を迎えていたら、このように多くの写真を残すことはできなかったし、感動のシーンを見逃した・・・なんてこともあったかと思います。
この記事では、今後新築住宅を建てる方が上棟の際に気をつけておいた方がいいことを住友林業で上棟を迎えたミカン邸の実体験を元にまとめます。

生産担当への確認事項3点

①工事開始時間

何時から作業開始なのかはとても重要でした。というのも、上棟1日目。一番最初に取り掛かった工事がビッグコラム建てでした。住友林業ビッグフレーム工法で家を建てることになった方々のほとんどが楽しみにしているこの工程ですが、最も早く行われる上に、その作業工程は非常にシンプル。クレーンで吊り上げてはめ込むだけなのでとても早く終わります。我が家の場合も12本のコラムが建てられるのにかかった時間は1時間弱くらいでした。ちなみに我が家の場合は1日目と3日目はいずれも朝8時から作業開始でした。

ビッグコラムが立ち上がった様子

②作業人数

差し入れを検討されている方にとっては必須確認事項です。その日何人で作業する予定かは事前に聞いておきましょう。
ちなみに我が家の場合は上棟1日目は5名の大工さんにクレーン担当の方1名、あと防蟻業者さんが2名、あと生産担当さん。
上棟3日目は10名ほどの予定と事前に聞いていて、当日ちょうど10名の方が来られており、サッシ屋さんが1名と生産担当さんでした。

③作業工程

こちらは当日で良いと思いますが、生産担当さんがお手隙の時にでも今日はどこまでやる予定かということを確認しておきましょう。これをやっておくと、全ての工程を見ていなくても大体の流れがわかり、暑い中外で待っていなくても大丈夫になります。
我が家は隣に夫の実家がありますので、ちょこちょこ涼みに行ったり、畑の手伝いをしたりして遊んでいました。

服装について

今回は上棟式をしなかった我が家の場合ですが、正装は不要かと思います。特にスカートやヒールは不向き。
できればパンツスタイルにスニーカー推奨かなと感じました。
というのも、作業終了時に大工さんのご厚意で足場の中に入れてもらえることがあります。その際仮で敷かれた床板の上などを通ることや足場をくぐることなどが予想されます。大工さんに迷惑をかけないためにも軽い身のこなしでいた方が楽だと感じました。また、あくまで外なので、虫や蚊に刺されることもあります。私は長袖長ズボンを着用し蚊に刺されませんでしたが、半袖を着ていた夫は蚊に刺されまくっていました。

カメラアングルの確認

もしもタイムラプス機能などを使用して上棟動画を撮影予定の方は必須です。我が家の撮影担当はこちら。

事前に夫がリハーサル撮影を行い、万全の体制で当日撮影を行いました。
ちなみに撮影場所は実家の2階からです。とても良い撮影ができました。もちろん、近くに撮影できる場所がないという方でも大工さんや生産担当さんに許可を取って、足場の骨組みに巻きつけてもらう等やり方は様々あるかと思います。

生産担当さんや現場の大工さんとのコミュニケーション

生産担当さんですが、1日中現場にいるということはほぼないと思います。我が家の場合も2時間ちょっとで次の現場や打ち合わせがあるということで先に帰られました。そこで生産担当さんがいらっしゃるうちに色々と情報交換をしておくことが大切だと感じました。また、ここで今後の作業進捗で気になっていることや変更点の依頼などもできるかと思います。特に現場を見ていて思いつくことも出てくるかと思いますので気になったことはこの際に聞いてしまいましょう。

また、現場の大工さんとのコミュニケーションもとても大切に感じました。自分住む大切な家を作ってくださっている大切な方です。適切なコミュニケーションを取って気持ちの良い関係を築きましょう。

大工さんと話す際に心がけたこと

  • 作業中は話しかけない
  • 作業が終わった頃にはいつ声がかかってもいいように現場待機
  • 聞きたいことはまとめて聞く
  • 帰りは笑顔でお見送り

写真や動画で記録

特に上棟最終日は1日で屋根まで出来上がるので景色が変わります。一生の思い出になりますのでなるべくたくさんの写真や動画を撮って記録に残しましょう!

気合の入った差し入れを用意(任意)

これは個人個人の考え方で構いませんが、我が家は上棟式もしなかったので、大工さんへ感謝をこめて少し差し入れをさせていただきました。
しかし失敗も・・・上棟1日目は飲み物とランチパック(インスタグラムで仕入れた情報を元に)を用意していました。10時の休憩時に箱ごとお渡ししていましたが、この手の差し入れは既に建設会社の方で用意されているようで・・・夕方に箱を回収する時にいそいそ配られてなんだか申し訳ない気持ちに・・・
この失敗を胸に上棟3日目はお土産用として缶ビール2本とおつまみ、コーヒーとジュースを1本ずつセットにして紙袋に入れて大工さんに手渡しました。これは帰り際に一つ一つ手渡ししたので感謝の気持ちも伝えられてよかったかなと思いました。
差し入れ2

まとめ

上棟という家づくりの中の一つの区切りを良い思い出にするために、ミカン邸の例を参考にしてまとめてみました。
私自身上棟作業3日目は夫が仕事で一人で参加しなければならず、少し不安なところもあったのですが、事前の下調べや準備のおかげで割とスムーズに動くことができました。
また、多忙な中駆けつけてくださった生産担当さんとも沢山お話ができ、有意義な1日を過ごせました。
これからどんどん内装・外装工事が進んでいきますが、ちょくちょく現場へ足を運んで、気になるところはないか確認を行いつつ家づくりを見守っていきたいと思います。

 

 

最新情報をチェックしよう!